造園 東京 人気ランキング

東京の造園業者選びのポイント


造園業者を選ぶポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてください。
一つ言える事は「最初の業者選びの段階で安さだけで決めると失敗します。」

確かに予算内に抑えて、出来る限り安く済ませたいのは誰でも同じ考えですが、お庭は建物と同様にとっても大事な空間です。
これが安さにまかせて、建物とミスマッチなお庭になったらどうでしょう?
良い運気は外から中に入ってくるものですから、お庭も綺麗にしてご近所の方からも羨ましがられるようなお庭に仕上げるのが良いでしょう。

それにほぼ一生暮らす住まいです。
セール品とは違いますので、安さだけで決めてしまうと、そのお庭も所詮セール品レベルになってしまいます。
この点には十分注意して選ぶようにするとよいでしょう。

  1. 安い事は大事。でもそれ以上大事なのは完成度とサービス対応。 相見積もりをとって30万円以上変わる場合は仕方ないですが、30万円以内の場合は価格で決めないでデザイン力、アフターフォロー等も含めたサービスの充実度、担当者への好感度を考慮して決めましょう。


  2. ホームページの綺麗さには騙されない事。 ホームページは造園業者が制作するわけではありません。委託されたホームページ制作会社が作るので、その会社のデザイン力でいくらでも綺麗に仕上げる事が出来ます。
    だからホームページが綺麗だからといって安易に選んでしまうと、理想とは離れたデザインだった等、問題が出てきますので注意してください。


  3. 大手建設業者紹介の造園業者だと高く付くので注意。 よく新築で家を建てると外構もその建築業者から紹介された業者にしてしまう事が良くあります。
    しかし、ほとんどの場合はその造園・外構業者は紹介してもらったので紹介料を建設業者に支払っています。
    その紹介料は見積りに上乗せされています。
    この分が勿体ないので、自分で選んだ方が全然良いですし、紹介してくれたからといって、その業者とあなたとの相性が良いとも限りません。

  4. 会社が大きい造園業者は下請けに流し監督だけやる形なので費用が高い。 大手の造園業者の場合は、下請けを雇っている場合が多いです。
    この場合、現場監督等はその会社が受け持ちますが、作業自体は下請けが行うので、その費用分コストが高くなります。
    余程気に入った業者であれば問題ないですが、多少コスト高になる事だけ念頭に入れて置いてください。

  5. 業者によってデザイン力・施工能力に差があります。 分かり切った事ですが、庭師によって所持している資格の種類も違いますし、経験、実績が違います。
    庭師だけど、インテリアコーディネートの資格を持っている庭師もいます。こういう方だと現代風のデザイン力も
    持ち合わせているので、普通の庭師とは引きだしの量が違いますので、「これは凄い」というデザインが出てくるかもしれません。

  6. 見積り取るのは3社以内に。多すぎると自分の完成イメージが歪みます。 あまり多くの業者に声を掛けてしまうと、対応にも時間が掛りますし、同じような交渉に時間を費やすので話がなかなか前に進んで行きません。
    また、色々とデザインが出てくると担当の営業トークにも惑わされ目移りしますので、本当に自分が求めていたデザインイメージが歪んでしまいます。ある程度、自分の中でポイントを決めて数社を選び、そこから絞り込むのが良いでしょう。

  7. 最後はやっぱり「人」。対応が良い会社は会社もしっかりしています。 やっぱり対応してくれる担当は大事です。会社の鏡として動いてくれているわけなので、対応が少しでも悪い人はその会社にも問題があるという事につながります。また完成後のアフターフォロー等と付き合いは続きますので、話が合う人とか親切にしてくれる人等、自分と相性が良い人という事も大切です。